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最新の浴室・お風呂・バスルーム・ユニットバスで多いリフォーム

      2016/05/01

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最新の浴室・お風呂・バスルーム・ユニットバスで多いリフォーム

 

お風呂は好きですか
あなたはお風呂が好きですか。我々日本人は、世界の中でも非常にお風呂好きな民族と言われています。欧米やアジアの他の国々でも通常はシャワーが主流で、毎日バスタブにお湯を張って入るかたはごく少数です。また、豊かでない国は温水ではなく水だけのシャワーであったり、さらには水道設備が整っていない国や、慢性的に水が不足している国では、シャワーすらも贅沢であり、雨水を溜めた水や川で身体を洗っています。

 

日本は水という資源には充分に恵まれているぶん、ゆったりとバスタブに浸かることが昔からの習慣になっていますよね。最近の家は、ほとんどがバスルーム付きですし、バスルームがあればほぼ必ずバスタブもついています。海外では、シャワールームしかないバスルームも普通にありますからね。日本人がどれほどお風呂好きであるのか、このようなことからもわかります。

 

バスタブにゆっくり浸かって過ごすバスタイムは、身体を洗うだけではなく、疲れも取れてリラックスできるひと時でもあります。日々、忙しく働く日本人には、そのような時間が必要だったのかもしれませんね。そんな大切な時間を過ごすバスルームですから、清潔で快適な空間でありたいものですが、やはりリフォームをするときにも、バスルームを真っ先にするご家庭がとても多いのです。

 

水回りは汚れやすいということもありますし、給油機の調子が悪くなってきた時期に、ついでにバスルーム全体をリフォームするというお宅も多いようです。バスルームのデザインや機能は常に進化していますので、最新のリフォームは驚くくらい快適で素晴らしいものが多いです。今すぐにリフォームの予定がなくとも、最新のバスルームに関して知っておくことは将来のリフォームのためにも役立つと思います。

 

ユニットバスについて
「ユニットバス」という言葉は、現在では誰もがご存じだと思いますが、実際のところ、それがどのようなバスルームを指してそう言っているのか、きちんと把握していないかたは多いようです。一般的には、ビジネスホテルやワンルームマンションで使われている浴槽と洗面所と洋式トイレの3つがコンパクトに一体となったタイプのものをユニットバスと認識しているようです。

 

あなたもそうではないですか。ですが、実際にはトイレや洗面所がないタイプであってもユニットバスと呼びます。工場において、壁や床、天井などと一体に作られているものがユニットバスです。最近はシステムバスという呼び方のほうが増えてきているように思います。では逆にユニットバスではないバスルームはどのようなタイプかと申しますと、最近の若いかたはご覧になったことがないかもしれませんが、数十年前の一軒家ではよく見かけました。

 

バスルーム用のモルタルの部屋にタイルを貼りつけ、浴槽を置いたものです。壁や天井や床と一体化していませんので、窓があるのが普通です。しかし、このタイプは非常に寒いことなどが原因で、ユニットバスにリフォームするかたが多いです。ユニットバスは窓がないのが普通でしたが、最近、システムバスと呼ばれるようになった理由のひとつとして、壁や天井を選べるようになったから、という理由もあります。

 

そしてその場合、壁に窓があるタイプも選べるようになったのです。窓付きのユニットバスを望んでいたかたは多いのではないでしょうか。リフォームの際には、ぜひ選択肢のひとつに入れてください。

 

水回りのリフォームについて
家の中の水回りと申しますと、バスルーム、洗面所、洗濯機置き場、キッチン、お手洗いなど、水を使用する場所を指しますが、通常、年月がたつことで劣化し、リフォームしたいと思う場所として一番に挙げられるのがバスルームです。バスルームは決して広い空間ではありませんが、毎日のように部屋の中全体で水を使用し、湿気が籠る場所でもありますから、劣化が早いのも頷けます。

 

それだけでなく、最新設備のバスルームをご覧になれば、どなたもすぐにでもリフォームしたくなることでしょう。それほど最新のバスルームは良く出来ています。しかし、バスルームよりもキッチンのリフォームを先にしたいと言われるご家庭もかなり多いですし、お手洗いをもっと快適にしたいと思っていらっしゃるかたも多いです。どこであっても、最新の設備はとても便利で快適に作られていますからね。

 

ところで、水回りと呼ばれる各所をリフォームする場合、一度に総てをリフォームしてしまったほうが、かなりお得だということをご存じでしたか。もちろん、どのようにリフォームするかによってもその価格は違ってくるのですが、多くの場合は配管工事が必要となります。また、リフォーム後のデザインによってはバスルームと隣接する洗面所やお手洗いの壁にも手が加わるなど、一か所ずつやっていては割高になる部分がでてくるわけですね。

 

それで、リフォーム屋さんのほうでも、水回りのセット割引なるものを用意している場合もあります。もっとも、総合的に考えればかなりお得になるとは申しましても、一度に払う金額は高額ですのでそのへんを良く考えて複数のリフォームをしてください。

 

最新のバスルーム事情(多目的ルーム)
最近になってバスルームのリフォームをなんとなく考え始めたあなたの家は、もう数十年来のバスルームでしょうか。住宅やインテリアの進化も目覚ましいものがあり、最近のバスルームは本当に素晴らしいです。ご覧になったことがありますか。もちろん、人によって好みはさまざまですから、バスルームは清潔であればそれで良い、と言うかたもいらっしゃいますし、主婦のかたでしたら、とにかく掃除がラクならそれで良いと言うかたも多そうですね。

 

しかし、我々日本人は本当にお風呂好きな民族で、近年、お風呂の用途は身体を洗うだけにとどまらず、健康促進や美容促進、リラクゼーションにまで及んでいます。そして、それらの目的が果たせるような構造にもなってきていますし、目的に合ったような設備を取り入れることも可能となっています。一昔前には想像もつかなかったような機能がバスルームに装備されるようになりましたので、もはや単なるバスルームの域を超えたものもたくさん出てまいりました。

 

もしも、バスルームなどのショールームが行動範囲にあるのでしたら、是非とも一度足を運んでいただきたいと思います。リフォームをお考えのあなたも、まだ考えていないあなたも、最新のバスルームをご覧になれば、すぐにでもリフォームしたくなること間違いなしです。バスルームは、朝に入れば目覚めを良くしてくれる場所でもあり、夜に入れば一日の疲れを汚れとともに洗い流してくれる場所でもあります。

 

他のお部屋のリフォームよりもまず最初にバスルームをリフォームすることで、心身ともにリフレッシュされ、心から良かったと思われることでしょう。まだ、一昔前の身体を洗うだけのバスルームを使用しているあなたに、最新のバスルーム事情をご紹介してゆきましょう。

 

最新のバスルーム事情(掃除がラク)
昔ながらのユニットバスは、壁も床も天井もバスタブもすべてが画一的に決まっていたものがほとんどでしたが、だんだんと、それらひとつひとつを選べるようになってきました。それでユニットバスから、システムバスと呼ぶことが増えてまいりました。取り付ける設備については後ほどご紹介するとして、今回はこの選べる壁や床、天井、バスタブなどについてお話してみたいと思います。

 

最新のバスルームにリフォームするかたの多くは、とにかく掃除がしやすくてカビが生えにくい壁、床、天井を望んでいます。一度でもお風呂掃除をしたことがあるかたでしたら、身を持ってこの切実な思いがわかることでしょう。そのため、システムバスのメーカーも工夫に工夫を重ねて、いかに掃除をラクにするかということに力を注いでいます。

 

その結果、バスルームをリフォームするかたにダントツの人気が出たのが、「排水性の高い床」です。排水性が高いということは、バスルームを使用したあと、すぐに乾いてくれるということですから、カビも嫌なぬめりも発生しにくいということでもあります。床がいつまでも濡れていますと細菌が繁殖したり、カビが発生したりしますから、乾燥しやすい床はそれだけでも掃除の手間が格段に省けるというものです。

 

そして、床を排水性の高いものに替えるのであれば、当然ながらそれと一緒に掃除がしやすい排水溝も選ぶことでしょう。排水溝の掃除は本当に大変ですよね。毎日、入浴するたびに掃除をしていれば、それほど大変なことでもないのですが、数日放っておくと汚れが取れにくくなってしまいますから。バスタブそのものの掃除はそれほど大変ではありませんが、それでも時間がないかたにとっては大変と感じることもあるでしょう。

 

とにかく忙しいかたのために、浴槽自動洗浄システムなどもあります。せっかくリフォームするのですから、その後は出来るだけ綺麗なバスルームを持続させたいもの。掃除がラクなバスルームにしたいですね。

 

最新のバスルーム事情(保温性のあるバスタブ)
一般的にバスルームのリフォームをお考えになるのは、ご家族で住んでいるかたがたでしょうね。他のお部屋も同様ですが、やはりお一人で暮らしている家よりも複数で暮らしている家のほうが、劣化は早いです。とくにバスルームは、家族の人数が多いほど汚れもたまりやすいですし、湿気も充満していてカビが生えやすいです。

 

また、小さなお子様がいらっしゃれば両親のどちらかと入浴するので良いのですが、成長してひとりで入浴するようになりますと、ひとりのバスタイムが終わるたびに追い炊きをしなくてはなりません。冬場などは、ひとりで入っている途中でさえ追い炊きすることも普通のことですよね。これは、今まで使われていたバスタブの保温性が悪かったからでもあります。

 

そして、私たちはそれを普通のことと思っていて、バスタブに蓋をかぶせるなどして少しでも保温をしようと頑張っていたのです。しかし、バスタブの蓋を使用しているかたは年々少なくなってきています。それもそのはず、蓋はつねにお湯からの蒸気で濡れていて、少し放っておきますとすぐにカビだらけになってしまいます。

 

また、冬の寒い時期にお湯が冷めないようにとバスタブの広範囲に蓋をしたまま入浴するかたもいらっしゃいますが、そういたしますとバスルームが温まりませんから、ゆっくりと落ち着いて身体を洗うことも出来ません。それで最新のバスタブは、バスタブそのものに保温性を持たせたものがとても人気なのです。

 

追い炊きの回数を格段に減らすことが可能です。そういたしますと、ご家族が次々に時間を合わせて慌てて入る必要もないですし、ガス代の節約にもなります。ご家族の人数が多いかたや寒冷地にお住まいのかたのリフォームには、保温性のあるバスタブを強くおすすめいたします。

 

最新のバスルーム事情(浴室乾燥機)
リラックスできてくつろげるバスルームはもちろん大切ですが、やはり掃除をするかたにとりましては、掃除のしやすさが一番ではないでしょうか。もしあなたがバスルームの掃除をする係であったなら、掃除がしやすいようにリフォームしたいと思いませんか。バスルームのカビやぬめりなどの嫌な汚れは、とにかく湿気が大敵です。

 

湿気があるのと無いのでは、汚れの広がり具合が格段に違います。そこで、多くのかたが最近のバスルームに取り入れているのが「浴室乾燥機」なのです。換気扇だけではなかなか乾燥してくれないバスルームも、浴室乾燥機を取り付ければほんの数時間でカラカラに乾いてしまいます。そして、さらに嬉しいことには、雨の日でも洗濯物をバスルームに干すことが出来るということです。

 

これは家族が多いかたなら、とくに嬉しいことでしょう。大勢の家族がいますと、1日洗濯をしないだけでも大量になってしまいますので、雨であってもどうしても洗濯したいものなのです。そして、それを部屋干ししなくてはなりません。ただでさえ干す場所もないのに、むりやり干したお部屋は湿気でムンムンしてしまいます。

 

それが何日か続きますと、本当にそのお部屋の隅々にもカビが発生してきますし、洗濯物もパリッと乾いてくれません。ですが、バスルームであれば、ある程度の広さがありますから、工夫をしてかなりの量を干すことが可能です。そしてそこに浴室乾燥機があるのでしたら、洗濯物もバスルームも一度に乾燥させることができるのですから、こんなにラクで嬉しいことはありませんよね。

 

新築のマンションなどでは、最初から浴室乾燥機がついているのが普通になってきています。あなたもバスルームをリフォームする際には、検討してみてはいかがですか。

 

最新のバスルーム事情(浴室暖房乾燥機)
バスルームのリフォームには、「浴室乾燥機」を取り付けますと非常に便利で掃除も雨の日の洗濯もラクで快適になるわけですが、寒冷地にお住まいのかたや、もう少し予算に余裕のあるかたには、浴室乾燥機にさらに暖房機能が付きました「浴室暖房乾燥機」をおすすめしたいと思います。

 

冬になるとみなさまお感じになると思いますが、バスタブに浸かっている間はとても温かいのですが、身体を洗うために洗い場に出てしまうととても寒くありませんか。バスタブでしっかりと温まっているはずであっても、身体を洗っているうちにすぐに冷えてきてしまいます。それではゆっくり落ち着いて身体を洗ったり、髪の毛を洗ったりすることが出来ません。

 

寒冷地のかたは、冬は家のバスルームがあまりにも寒いため、銭湯や温泉におでかけになるかたも多いそうです。たまには、外の広いお風呂でゆったりくつろぐのも快適で良いのですが、現在はお風呂屋さんも決して安価ではありません。でしたら、思い切ってバスルームにも暖房機能を付けてしまえば良いのです。

 

リビングや寝室に比べますととても狭いバスルームですから、すぐに暖まって電気代もそれほど高くはなりません。寒さで血管が収縮して倒れてしまう高齢者なども多いですが、そのようなことにならないためには、浴室暖房乾燥機など安い買い物だと思いますよ。冬の入浴が少しでも辛いと思っているかたには本当におすすめです。

 

真冬ではなくともバスルームで寒さを感じる時期は意外と長いです。あの我慢やストレスが一切なくなりますから、身体も髪の毛も丁寧に洗うことが出来ますし、充分にリラックスできます。それに加えて、通常の浴室乾燥機としても使えますので、洗濯物も早く乾きますしバスルーム自体もすぐに乾いてしまいます。とにかく、大満足のリフォームとなることでしょう。

 

最新のバスルーム事情(使いやすい水栓)
バスルームをリフォームしようと思ったときに、意外と盲点なのが水やお湯のでる蛇口周りです。盲点ではありながらも、ホテルに宿泊したり、よそのお宅へ宿泊したときなどには、自分の家のバスルームもこんな水栓だったら良いのに、と思ったことはありませんか。レバー式であったり、プッシュ式であったり、蛇口周りで温度調節ができたりなど、現在ではとても安全で便利なものが作られています。

 

もちろん昔ながらの、ひねる水栓もありますが、それにしても最新のものは非常にシンプルかつ、お洒落に作られています。たかが水栓ではあるのでが、髪の毛を洗っているときや、石鹸で手が滑りやすくなっているときなどは、ただ単に軽く押すだけで適温のお湯がでてくるタイプなどは、非常にありがたいですよね。

 

一昔前にはありがちだったお湯と水の両方の蛇口をひねって、出てくるお湯の温度調節をし、それをシャワーに変換するという一連の流れは、髪の毛を洗う際中には非常にストレスがかかったものです。温度調節がうまくゆかずに、冷たすぎたり、熱すぎたりということもたまにありましたね。現在でも、そのような水栓をお使いのかたはまだ大勢いらっしゃると思うのですが、既にそのようなわずらわしさから解放されるタイプの水栓が販売されています。

 

小さなお子様や力のない高齢者のかたでも、軽くタッチするだけで適温が出てくる蛇口や、いきなりシャワーを出したときに熱いお湯を被らないですむような配慮、掃除がしやすい形状等々、最新の蛇口周りはストレスがありません。リフォームというと、面積が広い壁や床やバスタブにばかり気持ちが行ってしまうのも仕方のないことではありますが、蛇口周りを疎かにいたしますと、あとで後悔することになるかもしれません。

 

最新のバスルーム事情(浴室用テレビ)
たまに温泉などへ入浴しに行きますと、浴室の中にテレビが設置してあるところがありますね。なんとなく見入っていると意外に面白くて、のぼせてしまったりということもあるかもしれませんが、自宅でお風呂に入るとき、バスルームにテレビがあれば良いのに、と思ったことはございませんか。男性でしたら、プロ野球中継やサッカーなどスポーツの試合が気になるでしょうし、女性でしたら毎週欠かさず見ているお気に入りのドラマが気になりますよね。

 

それらが放送されている時間にはわざわざ録画予約をしてまでバスルームに向かいますか。多くのかたは、入浴時間のほうをずらすのではないでしょうか。観たいものであればあるほど、放送時間になったらすぐに観たいですからね。ですが、家族が多いとなかなかそうもいきません。それぞれに入浴したい時間があるからですね。そして、それぞれに観たい番組もあるかもしれません。そのような場合、バスルームにテレビが付いていたらどんなに良いでしょう。

 

慌てることなくゆっくりお湯に浸かったり、身体を洗いながらテレビを見たりすることができます。現在では自宅のバスルームでもそれが可能となっています。リフォームする際に、テレビを付けたいというかたは意外と多いのです。最近はテレビ離れもよく耳にしますが、まったく観なくなったというわけでもないでしょう。入浴タイム中にテレビを観ることは時間の節約にもなります。

 

真剣に観ていなくとも、ニュース番組などを流しておくだけでも最新のニュースがわかりますので、あとから時間をとってニュースを観る必要もありません。入浴を嫌がるお子様も、好きなアニメを観ながら30分程度は入ってくれるようになるでしょう。バスルームにテレビを設置するのは予想外にメリットが大きいのです。リフォーム時には、ぜひご検討ください。

 

最新のバスルーム事情(ジャグジー)
温泉施設にいきますと、実にさまざまな浴槽がありますよね。薬草風呂であったり、床部分から大量の泡がでてくるタイプであったり、横からジェット噴流で空気が出てきたり、たくさんの浴槽が用意されていて、どれに入ってみようかと楽しく迷うことができます。あなたは、どのタイプの浴槽が好きですか。空いていれば真っ先に入ってみるのはどのタイプでしょう。

 

薬草風呂などは入浴剤を入れればご家庭でもすぐに出来ますが、泡が出てくるタイプやジェット噴流は、それ相応のバスタブでなくては出来ません。ですが、現在ではご家庭用のバスタブでもそのようなものが販売されていますので、リフォームの際にそのようなバスタブを選ぶだけで自分の家のバスルームがジャグジーに早変わりというわけです。

 

今までは温泉にでも行かなければ入れなかったジャグジーが家でいつでも好きなときに楽しめるなんて、とても幸せなことではないですか。外が寒い時期は身体が凝り固まっていますし、デスクワークが長くて肩や背中が凝っていることもあるでしょう。そのような時に、自宅のバスルームで温かいお湯につかり、凝ったところにジェット噴流を当てて寛いでいる自分自身を想像してみてください。

 

そして、お湯から出た時の爽快感。ジャグジータイプのバスタブにリフォームして良かったと心から思える瞬間です。一昔前までは、自宅にジャグジーなどお金持ちにしか可能ではなかったのですが、現在では一般家庭でも手の届く金額になっていますし、実際に自宅をジャグジーにリフォームするかたは年々増えています。あなたもいかがですか。

 

最新のバスルーム事情(ミストサウナ)
最新のバスルーム事情をお知りになって驚いていませんか。ほんの数十年の間に、バスルームの設備は驚くほどの進化を遂げています。そして、せっかくリフォームするのだからということで、皆さまさまざまな設備を取り入れていらっしゃいます。最近のリフォームにおきましては、自宅のバスルームではなかなか無理と思われていた「サウナ」までも取り付けることができます。

 

本格的なサウナももちろん設置することができますが、その場合にはサウナ用のスペースが別に必要になりますので、他の部分が狭くなりますし、その部分だけは少々大掛かりな工事が必要となってしまいます。ですので、もっと簡単に設置可能な「ミストサウナ」を希望するお宅が増えています。ミストサウナはご存じでしょうか。

 

ミストサウナは通常のサウナとは異なり、温水を霧のように非常に細かい粒子にしてバスルームに噴霧する仕組みのサウナです。これをしばらくつけてからバスルームに入りますと、内部が充分に暖まっていますので浴室暖房がなくてもよいくらいになります。そして、普段、汗をかきにくいかたであっても汗をかくようになり、身体は芯から暖まり、さらにお肌は水分を充分に蓄えて、しっとりすべすべになります。

 

メリットだらけのミストサウナですが、さらに嬉しいことに、ミストサウナは単独で取り付けるタイプもありますが、浴室暖房乾燥機についている場合が多いです。ですので、もしリフォームの際に浴室暖房乾燥機を検討しているかたがいらっしゃいましたら、ぜひともミストサウナ付きのものを購入していただきたいと思います。

 

リフォームでミストサウナを設置したご家庭のほとんどが大満足しているという結果になっています。浴室暖房乾燥機は必要ないというかたでも、単独でミストサウナは設置可能です。浴室暖房の代わりにもなりますので、本当に便利ですよ。

 

最新のバスルーム事情(調光システム)
バスルームはもはや身体を洗うためだけの場所ではなく、リラクゼーションのための場所と捉えているかたが非常に増えてまいりました。朝風呂も気持ちの良いものではありますが、一日の仕事を終えて夜、ゆったりとお湯につかるあの寛ぎタイムは、他の何ものにも代えられないような幸せ感を伴います。外が少し寒くなってくる季節はなおさらですね。

 

一つ一つの細胞が温められてリラックスしてゆくのがわかるようです。最近では、そんなリラックスのための入浴タイムに、電気を消してアロマキャンドルなどを灯すかたが増えているのをご存じでしょうか。やはり深いリラクゼーションのためには、部屋が暗めのほうが良いです。そのようなわけで、バスルームのリフォームの際には、内部の灯りを調節するための「調光システム」を取り入れるご家庭が増えてきています。

 

バスタブでゆったり寛いでいるときには灯りを暗めにして、身体を洗う時には明るくして、というようにバスルーム内を好みの明るさに調整できるようになります。これもまた、あまり必要のない機能のように思うかたもいらっしゃるかもしれませんが、実際に、お湯につかりながら電気を消して、キャンドルの灯りだけで一度入浴してみるとその良さが実体験としてわかると思います。

 

この調光システムに加えて、ジェット噴流なども組み合わせますと、ご自宅のバスルームで一日の疲れがすっかり取れてしまいます。抱えていたストレスもだいぶ発散できることでしょう。その後、すぐに睡眠に入ればぐっすりと深い眠りに入ることも可能ですし、翌日には心身ともにリフレッシュしています。
バスルームのリフォームによって、入浴タイムが大好きになるかたは多いです。あなたもきっとそのようになると思います。

 

最新のバスルーム事情(音響システム)
入浴タイム中に、歌を口ずさむことはよくあることだと思いますが、そこにカラオケが流れていたらいいのに、と思ったことはございませんか。バスルームの中は狭くて音が反響しやすいため、歌が非常に上手く聴こえます。ですので、そこにカラオケなどがあったりすれば、自分の歌唱力がまるでプロ並みになったように聞こえることでしょう。

 

実はリフォームすることで、バスルームにカラオケを流すことが出来るようになります。また、歌を歌うだけでなく、好きな音楽を聴きながら入浴したいとは思いませんか。または、リラクゼーションのためのヒーリングミュージックなどを聴きながらゆっくりとお湯に浸かりたいと思いませんか。例えば、バスルームの外にCDプレーヤーやスピーカーに繋いだスマートフォンなどを置いて、音楽をかけっぱなしにしておけば音楽を聴くことは可能です。

 

ですが、どうしてもバスルームの外に置くことになりますのでボリュームが大きめになってしまい、他のご家族のかたが迷惑してしまいます。マンションなどでは騒音問題に発展しないとも限りません。また、バスルームの外とは申しましても脱衣所は思いのほか湿度が高いところでもあります。そのような場所で頻繁に音楽を聴いていますと、機材のほうが故障ということにもなり兼ねません。

 

そのようなことを考慮して生まれたのが、バスルーム内の音響システムです。今は、バスルーム内に音楽を流すことも普通に可能なのです。バスルームのリフォームの際、音楽好きなかたや、カラオケ好きなかたは、他の設備よりもまずはこの音響システムに注目します。ご家族のどなたかが欲しいということになれば、音響システムを導入する場合が多いようです。音楽嫌いなかたは決して多くないですから、実際に音響システムを使用してみてから、取り付けて良かったと思うかたも少なくありません。

 

最新のバスルーム事情(浴槽自動洗浄システム)
家の中の掃除のなかで、もっとも嫌いなのがバスルームだとおっしゃるかたが一番多いそうです。確かに、それはわかります。ですが、毎日、簡単にでもお掃除していれば、汚れはそれほど急激にたまらないですし、こびりついたりもしません。それほど嫌なお掃除でもないと思うのですが、少々、掃除をしていないでいますと大変なことになりますね。

 

そのため、バスルームのリフォームの際には、速乾性の床や壁などに替えてしまうご家庭は多いのですが、実はもっと画期的なおすすめ商品があります。
それが、「浴槽自動洗浄システム」です。読んでそのまま、自動的に浴槽を洗浄してくれる機能があるのです。原理としては、食器洗い機の大型版とでも申しましょうか。浴槽のお掃除をしなくて良いだけでも、だいぶラクになった気がしませんか。

 

浴槽自動洗浄システムは、各メーカーから販売されていますが、だいたいどこのメーカーであっても、単に洗浄をするだけではなく、残り湯の排水から始まり、その後、お湯で予備洗い、次に洗剤を使っての本洗い、勢いのよいお湯ですすいで洗浄終了。さらにその後には、新たなお湯はりの準備までという一連の流れを、全てボタン一つでやってくれるのです。これは、お風呂掃除の担当者にとりましては、大変ありがたいシステムではないですか。

 

浴槽のお掃除は、凹凸は少ないですが面積が意外と広く、腰を曲げたり、滑らないように注意したりとけっこうな重労働ですからね。働く主婦のかたにとりましても、大幅な時短となりますので、リフォームの際には、注目していただきたい機能ですね。浴槽自動洗浄システムと、速乾性の床、壁などを取り入れましたら、バスルームのお掃除が、今までの半分以下の回数ですむようになりそうですね。

 

最新のバスルーム事情(ユニバーサルデザイン)
一般のかたがたは、現在、使用されているごく普通のバスルームに特別使いにくさを感じることはないと思います。ですが、高齢者のかたや、なにかしら障がいをお持ちのかたにとりましては、かなり使いにくさがあるのではないでしょうか。実際に、そのような状態になってみなくては、なかなかわからないことではありますが、高齢者や障がいをお持ちのかたがたの声から生まれたデザインを「バリアフリー」と呼ぶのはもうご存じですよね。

 

最近では、高齢者ですとか、障がいをお持ちであるとか、健常者とかそのようなことにかかわらず、とにかく総ての人にとって使いやすいデザインということが提唱されていて、それを「ユニバーサルデザイン」と呼んでいます。こちらも、お聞きになったことはあると思います。ですが、バリアフリーとユニバーサルデザインとの区別が、いまひとつつきにくかったのではないでしょうか。

 

どのようなかたを想定してデザインした形状であるのか、という区別ではありますが、結果的に完成されたものは同じ結果であるというわけです。そして、バスルームのリフォームの際に、このユニバーサルデザインを選ぶかたが非常に増えてまいりました。人間、どなたでも年を取るわけですし、いつ事故などで障がいを持つようになるかもわかりません。そうでなくとも、健常者にとっても使いやすいデザインですから、バスルームでの事故なども激減することでしょう。

 

ご自宅のバスルームでの転倒事故など、意外と多いのです。気を付けなければいけません。そして、ユニバーサルデザインは、基本的にシンプルで機能的でお洒落な感じもしますので、お若いかたでも新築やリフォームの際に取り入れるかたは多いです。ユニバーサルデザインのバスルームを一度ご覧になってみてはいかがですか。

 

最新のバスルーム事情(床暖房)
通常、人間は足元が冷えていますと寒さを余計に感じるものです。冬になりますと足が冷えるかたには、よくわかる事実ですよね。それと同じで、バスルームにおきましても洗い場の床が冷たいままですと、身体全体が冷えて感じてしまいます。何度かお湯を流せば暖まりますが、それでも冬ですと、またすぐに冷えてしまうものですよね。

 

浴室暖房までは必要ないけれども、もう少し冬の寒さをなんとかできないだろうか、とお考えの方には、バスルームだけの床暖房がありますよ。床暖房のスイッチを入れておけば、足元からほんのりと暖かさが上がってきますので、真冬の寒さがだいぶ和らぎます。脱衣所からバスルーム内に足を踏み入れたときの、ヒヤッとした感じもありません。

 

洗い場が寒々しいと、ゆっくり落ち着いて身体を洗うことが出来ないばかりか、心臓に負担がかかりますので危険でもあります。若い健康なかたにとりましても、不快感でストレスになりますし。適温範囲外の温度というのは、人間にとって不快に感じるものでもありますからね。浴室暖房乾燥機は、北海道や東北などの寒冷地のかたや、とくに寒がりのかたむきなのですが、床暖房でしたら、関東以南のかたや比較的寒さに強いかたむけですね。

 

実際、現在のリフォーム事情といたしましては、浴室暖房乾燥機を取り付けるかたの方が多いです。やはり、10年や20年に一度のリフォームですから、多少、高価であったとしても思い切るかたが多いです。それに、暖房機能のほかに乾燥機が付いているのが魅力的なのだと思います。ただ、床暖房であっても、暖かさは床から上へ上へと昇ってゆきますので、乾燥機ほどのスピードではないにしろ、バスルームの乾燥も早いですし、床の乾燥はもちろんあっという間です。

 

最新のバスルーム事情(身体チェックセンサー) 入浴中の死亡事故がかなり多いことはご存じでしたか。特に高齢者や障がいをお持ちのかたは注意をしなくてはなりません。最近のバスルームには、なにか緊急事態が発生したときのために、呼び出しボタンがついていますが、もしもあなたの家のバスルームに、これがついていないようでしたら、リフォームの際には必ずつけておいたほうが良いですね。

 

何かあった時にすぐに気が付くのと、気が付かないのでは、その後の生命を左右しますので。そのようなバスルームでの事故や急病に注目して、ごく最近、販売されるようになった設備があります。入浴中に、とくに負担をかけるでもなく、呼吸の状態や心拍数をセンサーで検知する装置で、なにかしら異常があったときには、すぐにお湯を排水したり、お風呂からあがるように音声でお知らせしたりするものです。

 

普段、健康に見えるかたであっても、入浴中に急病が発生することはよくあることですし、多少、具合が悪くても入浴してしまうことはありますよね。そんなときに、自分ではハッキリと気づかない呼吸の状態や心拍の状態をチェックしてくれるなど、本当に最新の設備はすごいものがあります。各メーカーによって、浴槽がそのようなタイプになっているものや、取り付けるタイプのものなどが既に販売されていますが、この分野の設備はまだ製造されたばかりですので、この先まだまだ進化をすることでしょう。

 

リフォームの際には、取り入れたい設備が本当にたくさんありますが、ご家族全員が安心して入浴するために、この設備は是非とも取り入れたいですね。
バスルームに標準装備くらいになっても良いと思いますが。まだリフォームの予定がないかたも、このような設備があるということを頭にいれておいてください。

 

最新のバスルーム事情(デザイン)
最新のバスルームは本当に目を見張るほど素晴らしい機能が満載で、リフォームの際にご自宅のバスルームにもその機能を取り入れるのか迷ってしまいますね。しかし、素晴らしいのは機能だけではありません。これが本当に一般家庭のバスルームなの?と思うくらいにデザインがお洒落になってきています。掃除がしやすい方が良いバスルームですから、ゴテゴテした飾りがあるわけではありませんが、シンプルな美しさとでしょうか。

 

各所に流線型を使用するなど、まるで海外旅行などで宿泊したときに憧れたリゾートホテルのバスルームのようです。基本的に日本の住宅は狭いのだから、バスルームも狭くて当然だろうという感覚がこれまであったと思います。家を設計するときに、バスルームの大きさが決まっているわけではないにもかかわらず、基本的に日本の住宅ではこのくらいが良いであろう、という暗黙の了解にも似た大きさというものがありました。

 

その基本となっていた大きさが現在、一回り、二回り広くなってきています。日本人の体格が少し大きくなったという理由もあるでしょうし、狭いバスルームはリラックスできないという考えからきているということもあるでしょう。さらに最近のリフォームで人気があるのは、脱衣所とバスルームの間の壁を透明なガラスで仕切るという方法です。解放感がありますので、狭いバスルームでもかなり広く感じます。

 

さらに、バスルームの鏡を大きめのものにすれば、鏡に映った部分に対して目は奥行きを感じますから、いっそう広く感じますね。狭いところが嫌いなかたや苦手なかたは、リフォームの際にこのようにすれば良いのです。脱衣所に洗面所や洗濯機があって、ほかのご家族が出入りする場合には、仕切りのガラス部分にカーテンなどを付けておけば心配ありませんね。

 

数年後のリフォームを今から考える
ほんの20〜30年前には存在もしなかったような機能が、最近のバスルームに取り入れられるようになりました。それは、我々のライフスタイルが大きく変化し、それにともなって入浴そのものの価値観も変化してきたからでしょう。身体を洗うだけの用途であったバスルームがリラクゼーションのための空間になったり、健康増進や美容促進のための空間になったりするわけです。

 

そして、それに見合った設備が次々に考えられては取り入れられ、便利な快適空間としてのバスルームが出来上がってきています。この先も、また20〜30年後には、現在、考えもしないような機能が取り入れられているかもしれません。たとえば一軒家を建てたり買ったり、もしくは分譲マンションを購入したならば、通常はそこで数十年、暮らすことになるでしょう。

 

一度もバスルームのリフォームをしないままでも、ずっと使えるかもしれません。ですが、これもまた一般的なお話ではありますが、だいたい10年を越えたあたりからバスルームのリフォームを考えはじめ、20年以内には一度目のリフォームをするかたが多いようなのです。水回りだけでなく、大がかりなリフォームを検討していらっしゃるご家庭では、たとえばバスルームを思い切って二階へ移してみたり、天井を透明なガラスにして、星を見ながら入浴できるようにしてみたり、という思いきったリフォームをする方増えてきています。

 

リフォームいたしますと気分も大きく変わりますので、あなたやご家族の今後の人生にとってもメリットが多々あります。ですので、今すぐリフォームの予定がなくとも、数年後に目標を置いて、いろいろと検討してみるのも楽しい作業だと思いますよ。実際に、リフォームしようと思い立ってからでは、あれもこれも取り入れたくなって慌ててしまいます。

 

長い時間をかけて、数年後のバスルームを考えてみるのです。もちろん、新しい機能はその都度、考慮に入れます。そういたしますと、考えている時間も楽しく過ごすことができますし、やがて本当にリフォームする日がやってきたとき、後悔のない思い通りのバスルームが完成します。

 

 

 - リフォーム, 水回り