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リフォームするには一番大切なこと

      2016/02/06

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一口にリフォームといっても、リフォームにはさまざまなタイプが有ります。そのタイプによってどの業者に頼むとか、この業者では駄目だとか判断して行く事になります。これがリフォームするには一番大切なこととなります。

ではどんなリフォームのタイプがあるのでしょうか。実際の用語をあげてみましょう。

先ずは「増築」ですね。読んで字のごとく、増やして建築するということですから、いまのお住まいに新たに2階を増やしたり、部屋を増やしたりする事を指しています。

この「増築」をおこなうことで家の床面積が現時点のお住まいより増える事になります。増築する面積によっては新たに確認申請をとらないといけないので手続き等も必要となります。基礎や土台も新たに作ることとなりますので、リフォームの工事費ももちろんのこと一般的なリフォームと比較すると増えることになります。

次は「改築」ですね。先程の増築と違って床面積が増える事は無いのですが、2間続きの部屋を壁や柱を取って1部屋にして広い部屋を作るとか、リビングとキッチンが別になっていたのを繋げて対面キッチンに変更してしまうとか家の中を変えてリフォームする事を指しています。

水回りの位置がいまの位置と同じならいいのですが、位置の変更があったり、場所が少しでも移動すると配管などのからみもあって、リフォームには手間と金額がかかります。

次に「改装」ですが家の中を大きく変えるのではなくて床材を変えてみたり、壁紙を変えてみたりして雰囲気を変えていく事を指しています。大がかりな模様替えの様な感じとイメージして頂ければ良いでしょう。

最後に「修理」となります。壊れている所を直したりするのがメインとなります。外壁を塗り替えたり、家の中の壁を塗り替えると言った事が挙げられます。

他にトイレの便器を和式から洋式に変更するなどもありますし、洗面台やキッチンだけの交換もありますね。

ここでは大掛かりなリフォームのタイプから小規模なリフォームのタイプと言う順位でご紹介してみましたが、家の用途や状態によってこのいずれかのタイプのリフォームをする事になると思います。

お子さんが生まれると部屋を増築したりとか、高齢者の方が住む様になるとバリアフリーに改装するとか、リフォームには色々なタイプがありますので、そこを見極めて思い通りの住まいにリフォームするために、いろいろなタイプの工事を提案してくれるリフォーム業者に頼む様にすると良いでしょう。

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