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外壁塗装を行うべき時期

      2016/01/18

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リフォームなどで外壁塗装を行う際、どのような時期に行うのがいいのかということを詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。外壁塗装は天候や気温などに左右されやすいので、できれば避けておいた方が良い時期もあるのです。

一般的に販売されている塗装のカタログを見ると、気温が5度以下、湿度が80%以上のときは、塗装を避けてくださいと書かれていることがあります。そう考えると、真冬にリフォームで外壁塗装をするのは、気温や湿度を考えるとあまり向いていない時期とも言えます。

しかし首都圏や、南の地方の暖かい地域ならば、そこまで気温が下がることもないので、冬でもそこまで気にすることはないでしょう。塗装は下塗りのあとに上塗りをしていくのが基本です。そのため、下地が十分に乾いていないと、上塗りすることができません。

気温がとても低い場合は下地がなかなか乾かないため、乾燥するまでに時間がかかってしまいます。

特に東北地方では、真冬の時期は気温5度以下の日がほとんどです。さらに0度以下になってしまうと塗膜が凍ってしまうため、もはや仕事にはなりません。ですので、これらの気温が低く、湿度が多い地域では冬の一定期間は外壁塗装などはほとんど行われていません。

また、いつ塗り替えを行うべきかというサイクルは、下地の材料や外壁の種類によって異なってきます。リフォームでおこなう外壁塗装は建物が傷まないために必要なことです。

海岸に近い地域は塩害などもありますし、直接に紫外線や風雨などにさらされてしまうと、建物はすぐに傷んでしまいます。

そうならないためにも、適切な時期にリフォームを施しておきたいものですね。剥がれてきたり、錆びついてきてから慌てて急いで塗装をするということはできたら避けたいです。

外壁塗装のリフォームを考えている場合は早目に業者さんに相談することをオススメします。

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