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地球の温暖化を抑えるために必要なこと

      2016/01/10

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暖房にかかるコストを節約することは地球の温暖化を抑えるために必要なことです。家庭での電気代の節約が大きなうねりとなって私たちの暖房器具選びに影響を与えています。

一般に電気代がどれくらいかかるのかと言う目安は「100Wで2円」と言う表現がされてきました。 もちろん、器具によって実際の電気代は変わってきます。すべてが電気を使っていればいいと言うオール電化の話は原発事故によって消え去ってしまいました。

これからは電気代の値上げが現実のものとなるのです。私たちの生活に電気はなくてはなりません。 しかし、冬場の暖房を工夫することで電気代を節約することを真剣に考えなければならないのです。

もちろん、新しい省エネタイプの暖房器具を購入することもできますが、すでに所有している暖房器具を簡単に捨てるわけにはいきません。 日常生活の中でできることから始めましょう。局所的な暖房と部屋全体の暖房を使い分けることは直観的にわかりやすいでしょう。

また、窓の結露防止もきちんとやっておきたいものです。電気代がどれくらいかかるかと言うことを頭に入れておくことが大切です。 100Wで2円と言う時代は過ぎて、これからは3円、または4円となることでしょう。電気ストーブを1時間点けているといくらになるかを考えてください。

新規に購入する場合は省エネタイプの暖房器具を選択しなければなりません。もっとも、家電店でも省エネタイプの品ぞろえが増えてきていると感じます。 地球の温暖化を抑えるために必要なこととして、最近では昔ながらの火鉢が暖房器具として注目されています。電気を使いませんから、電気代節約のアイテムとなっているのです。

もちろん、若い人たちは火鉢を見たこともないでしょう。実際に火鉢で暖房のための電気代が節約できるのでしょうか。 部屋全体を火鉢で暖房することは無理があります。局所的な暖房に限られていると考えてください。

若い人たちに火鉢が人気なのはインテリアの一種としてでしょう。暖房能力は小さいのです。もちろん、昔はそれでも十分な暖房器具でした。 冷たい手を暖めることぐらいしか火鉢にはできませんが、床暖房を付けながら火鉢を囲んでいると気分的に暖かくなりますね。

家族が小さな火鉢の周りに集まる風景も悪いものではありません。火鉢といろりでお湯を沸かしたり熱燗を付けたりするのもいいでしょう。 一人で晩酌もいいでしょうし、夫婦でお茶のみも悪くありません。

暖房器具に何を求めるかが重要です。電気代の節約のために火鉢だけで暖房を取ることは止めた方がいいですね。現実的ではありません。小さな火鉢と大きな火鉢がありますから、部屋の間取りに合わせて購入するとよいでしょう。

暖房器具は昔と比べると格段に進歩しました。電気の登場が大きな変化点です。 最新技術を使っている暖房器具の場合の方が電気代節約の効果は高いでしょう。

火鉢を使いたいならば、炭のおこし方を上手にならなければなりません。また、一酸化炭素が発生しますから、乾期にも注意が必要ですね。

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