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リフォームの外壁塗装の種類

      2015/12/20

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自宅をリフォームするにともなって、外壁塗装を考えている人もいるでしょう。
外壁塗装にはいろいろな種類があり、それぞれ特徴も異なります。

外壁塗装に使用する塗料を大まかに分類すると、4つに分けることができます。

一つ目がアクリル系です。

塗り替え時期は6〜7年で、外壁塗装の中では最も安価なものです。
新築住宅の場合、ほとんどがこのアクリル系の塗装が使われています。

難点としては、ひび割れができやすく、汚れもつきやすいことが挙げられます。

二つ目はウレタン系です。

アクリル系に比べると、塗膜が柔らかく、下地の動きによくついてきます。
そのため、アクリル系塗料の欠点を補う意味合いがあります。

コストパフォーマンスを考えると、最もお勧めできる塗料と言えるかもしれません。

三つ目はシリコン系です。

塗り替え時期は12?15年で、アクリル系と比べると2倍ほど長持ちします。

価格や性能はウレタン系とあまり変わりません。
多少ウレタン系よりも汚れにくいという面があります。

四つ目はフッ素系です。

塗り替え時期が15?20年と最も長持ちしますが、価格も一番高くなります。

一般的には、外壁よりも屋根の塗料として使われることが多いです。

予算に余裕があるなら、外壁に使用するのも悪くないでしょう。

リフォームする際には、やはり予算が限られてくるはずです。

高価な塗料を使い、その後ずっと放置したままでいるよりも、10年程度で塗り替えた方が見た目的にも良いという面もあるため、ウレタン系の塗装を勧める塗装業者も多いようです。

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