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インテリアとダイニング

      2015/11/30

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日本の家屋の場合はリビングとダイニングが同じ部屋になっていることもあります。

そのような場合の間仕切りについて考えてみましょう。

実際のリビングでは同じテーブルになっていることもあるかもしれませんね。間仕切りが必要ではない家庭も多いのです。

しかし、ダイニングとリビングに間仕切りをすることによって、リビングが寛ぎの空間であることを意識するようになります。

もちろん、圧迫感をもたらすようなインテリアはいただけません。
しかし、落ち着きを与えてくれるインテリアなら利用価値はあると思います。

台所があり、ダイニングテーブルがあり、リビングテーブルが一列に並んでいる部屋をイメージしてください。部屋としては壁のない一つの部屋です。

マンションなどの間取りでは珍しい配置ではありません。
家具で間仕切りをする方法を考えましょう。

リビングに置いたソファを間仕切りとするのです。
ダイニングに対して背を向けたソファを置けば、それだけで間仕切りとして有効です。

つまり、そこに座った人はダイニングの人とコミュニケーションを取らないと言う意思表示となるからです。
このことは家具の配置が人の会話を作ることを意味しています。

非常に興味深いですね。
それから、オープンラックを間仕切りとする方法もあります。

本や家電などの雑貨を収納するスペースとしても活用できますね。
背の低いパーティションを配置することもいいでしょう。

その日の気分に合わせて取り払うことができるからです。

広々とした空間で間仕切りのないリビングもいいですが。
工夫ひとつで、広い空間からプライベートな空間を作ることも可能なのです。

間仕切りは壁とは違って、あとで動かせるものなのでアイディア次第ではいくらでも考えられます。
いろいろな間仕切りを考えてみましょう。

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