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暖房と電気代の注意

      2015/11/22

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暖房のための電気代を節約したいと考えている人に注意点を紹介しましょう。
床暖房の話です。

点けっぱなしにしておくか、こまめに入り切りするかで電気代が違ってきます。

もちろん、節約できる方法を選ばなければなりませんが、家族の生活パターンに合わせる必要があります。

つまり、日中は誰もいなくなる家庭であれば、朝と夕方または夜の間で暖めておくことになります。

床暖房は電気代を節約できると言いますが、スイッチを入れてから暖まり始めるまでに時間がかかります。

ストーブのようにすぐに暖かくならないのです。
エアコンはその中間になります。

すぐに暖かくならないことを考えると、タイマーで起きる1時間前ぐらいにスイッチが入るようにしておくといいでしょう。

切タイマーよりも入りタイマーを使う家庭が多いようです。

また、お湯はすぐには冷めませんから、スイッチを切っても暖かさは残ります。

寝る時間の少し前に切っておくと一番効率いいのかもしれません。

ただし、雪国などの寒い地域では冬の間ずっと点けたままのところもあります。

暖房なしでは生活できないほどの寒さだからです。布団に入っていれば寒さがしのげる地域とはかなり異なっているのです。

暖房を考える時に、そのシステムの利用法を工夫することが大切です。寒さの程度に合わせて、使い分けるのです。

空気は暖めてもすぐに冷えてしまいますが、水はすぐには冷めません。暖める媒体の性質による使い方の違いに注意したいものです。

賢く省エネに努めましょう。

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