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ヒーターの種類と電気代

      2015/11/14

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電気を使った暖房器具としてヒーターがあります。
ただ、一口にヒーターと言っても様々な種類があるのを知っていますか。

発熱の仕組みによって熱効率と商品価格が違いますから、電気代を節約したいならば、じっくりと考えておく必要があります。

どれがいいとは一概に言えませんが、自分の部屋の暖房にはどれが適しているか考えてみるとよいでしょう。

ハロゲンヒーターやカーボンヒーターと呼ばれる暖房器具は家電店で普通に見かけます。
価格もリーズナブルですから、一人暮らしの人が購入しているケースが多いようです。

電気ストーブと言う分類になります。

また、少し仕組みが違うものとしてセラミックヒーターがあります。
遠赤外線暖房機もありますね。

これらのヒーターを購入する時の考え方として、消費電力が小さくて暖房効果が高いものが電気代の節約につながります。

ハロゲンヒーターは遠赤外線暖房器具とも呼ばれていますが、そのメリット・デメリットを考えてみましょう。

ハロゲンランプに電気が流れることで放射熱を発します。

スイッチを入れてから暖かくなるまでに時間はかかりませんから、すぐに暖まりたい時には便利です。

また、可動部がありませんから製品としての寿命はかなり長くなります。

もちろん電気ですから空気を汚すこともありませんし、ほこりが付着することもありません。

デメリットは放射されている方向だけが暖かくなることです。
つまり、部屋全体を暖めることはできないのです。

人が位置を変えずに作業をするような場合に有効ですが、動き回る場合にはハロゲンヒーターは効率の悪い暖房器具となります。

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