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寝室の暖房

      2015/10/20

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家庭内の暖房を考える時に、部屋毎に暖房器具を変える必要があります。

テレビを見ている時と就寝している時では同じ暖房ではだめだからです。

もちろん、電気代の節約も大事です。

就寝時は布団を被っていますから、その分だけ暖房のパワーを抑えることできます。

ただし、電気代節約を考えるよりも、体調管理の面を重要視してください。

まず、冬場は空気が乾燥しています。

暖房時も乾燥対策が必要です。

エアコンは乾燥対策ができませんから、夜中に点けていると、喉が痛くなったり風邪を引いたりすることがあります。

また、就寝中は換気をすることがありませんから、有毒ガスが発生するような器具は避けた方が安全でしょう。

石油ストーブなどは起きている間の暖房器具と割り切ることです。

もちろん、地震時には自動で遮断するストーブがほとんどですが、加熱されたままですから火災の危険性があります。

ハロゲンヒーターなどは発熱部分が赤くなりますから、電気を消しても意外とまぶしいものです。

このようなわけで、寝室で使用できる暖房器具は限られてきます。

一番いいのは遠赤外線ヒーターと考えられます。

風が起こりませんから、空気の乾燥を抑えることができます。

点けたまま寝ても安全です。

光りませんから、まぶしくないです。

遠赤外線ヒーターにもいろいろな種類があります。

価格もさまざまです。

自分の寝室に合った出力サイズを選択することが大切です。

最近の遠赤外線ヒーターは転倒時に自動電源OFF機能が付いています。

これで地震が発生しても安心です。

寝室の暖房器具はどれでもいいというわけではないことを覚えておいてくださいね。

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