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赤ちゃんがいる家庭の暖房

      2015/10/20

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電気代を節約するために暖房を控えているかもしれませんが、赤ちゃんがいる家庭ではどのような注意が必要なのでしょうか。

まず考えなければならないことは赤ちゃんと大人は同じように寒さを感じているのかと言うことでしょうか。

赤ちゃんは自分の言葉で表現できませんから、暑がっているのか寒がっているのかわかりません。

初めての赤ちゃんなら、なおさらわからないことばかりですね。

知っておいてほしいのは赤ちゃんは暑がり、寒がりだと言うことです。

布団に寝ていることが多い赤ちゃんは室内の温度よりも少し高い状態に置かれています。

冬場でも暑くなって汗をかいてしまうことも多いのです。

目安としてお母さんよりも衣服の枚数を1枚減らすことを考えてください。

赤ちゃんはまだ自分の体温調節がうまくいきません。

暑い・寒いがいえないのでなおさらです。

もちろん、風邪を引かないように注意してやることが大切です。

冬場は温度よりも乾燥に気を付けたいものです。

必要ならば加湿器を購入するとよいでしょう。

赤ちゃんに衣服を着せすぎると、動きにくくなります。

寝返りを自分で打つことができなくなるのです。

寒いと勘違いして靴下をはかせて寝かせたり。

雪だるまのように服を着せたりしていませんか。

赤ちゃんは大人よりも丈夫にできていると考えていいでしょう。

大人が寒いと感じていても赤ちゃんにはちょうど良い時もあるのです。

就寝時の暖房も注意したいものです。

暑すぎないようにしてください。

家庭で電気代を節約することを考えているでしょうが、赤ちゃんに関しては余計な電気を使う必要はありません。

もちろん、エアコンを抑えて、赤ちゃん用電気アンカなどを使用することはおススメの電気代節約アイテムですね。

ただし、低温やけどに注意が必要です。

赤ちゃんの様子をみながら暖房を調整するように心がけましょう。

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