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セカンドライフとリビング

      2015/10/12

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女性の暮らし方を調べている機関はいくつもあります。

現代の女性がどのようなことを考え、どのような暮らしに興味があるのかを知る手掛かりとなります。

企業のマーケティング戦略を考える上でも有効な情報源となっているのです。

そのような情報の中で、インテリアとしてのリビングを女性はどのように考えているのでしょう。

自分の老後、つまりセカンドライフとリビングのことです。

リビングは家族構成の移り変わりとともに、その役割が変わってきます。

大勢の家族の場合は、広いテーブルと、たくさんのソファが必要でしょう。

そして、老後には夫婦二人分のスペースがあればいいのです。

もちろん、時にはお客様が登場することでしょう。

その時々に合わせて、リビングの雰囲気を変えてきたのではないでしょうか。

半永久的に使用できるインテリアはありません。

特に日本の家屋では木製の家具が多いですから、いずれは買い替える必要に迫られるのです。

一般に男性はリビングのデザインなどには女性ほどこだわりは持ちません。

女性が一生懸命コーディネートを考えていたとしても、男性はほとんど関心を持たないのです。

円満な夫婦であれば、お互いの意見を出し合って、より良い空間を作ることができるでしょう。

リビングで一人過ごすわけではないのです。

時には奥様がアイロンをかけたり。

ご主人の書斎になったりもすることでしょう。

二人の空間だったり、1人の空間にもなります。

ソファーで寝転んで読書しているかたわらで、パソコンをする。

なんてことが最近の夫婦かもしれません。

リビングなんて必要ないという若いご夫婦もいます。

現代の夫婦は自分の楽しみのための出費は惜しまないのだそうです。

リビングで寛ぐ時間よりももっと活動的なことに目を向けたいのでしょう。

それは決して悪いことではありませんね。

セカンドライフとリビングのありかたを考える時期がきているのかもしれません。

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