新潟でリフォームならボニタプライアの女性建築士がご提案いたします

新潟でリフォームをお考えならボニタプライアでご相談下さい。少しでも不便な箇所があるという方は、一度ご相談下さい。 2代にわたり誠実と信用をモットーに55年という長い経験を活かして、女性建築士目線でサポートで理想の住まいの提案をいたしております。

*

リフォームをするまえに知っておくべきこと

   

drawing-board-670027_1280 (1)

「リフォーム」と言うと家の悪くなった部分を取り換えるとか、直すとかそういった事を指している言葉というようにとらえられていますよね。

 

 

壁紙を張り替えたり、ドアを取り変えたりするのもリフォームと呼んでいます。

 

 

一戸建てに住んでいる場合、家に何十年も住んでいたらどうしても傷んできてしまいます。

 

 

この時に悩むのが業者に頼んでリフォームしてもらおうかとか、そこにお金をかけるくらいならいっその事もう少しお金を出して立て替えてしまおうかとか考えると思います。

 

 

実際に費用の面だけで見てみるとリフォームの方が割安で済むと思います。

 

 

また考え方が少し変わって元々新築で住んでいた家をリフォームすると言うリフォーム方法のほかに、中古物件を購入してリフォームをした上で住み始めるというリフォームもあります。

 

 

ただし、リフォームの場合は1回だけするという考えだと費用面が割安になると思いますが、長年住んでいくとどうしてもリフォームではまかないきれなくなってきて、結局は新築に立て替えてしまった方が安かったという事になる事も珍しくありません。

 

 

こうした場合はリノベーションという形を取る方もいます。

 

 

 

リノベーションとリフォームに関しては業者でも捉え方が違います。各業者と相談して決めていくと良いと思います。

 

 

どちらにしてもリフォームに関しては大きいリフォームから小さいリフォームまで色々ありますので、よく考えて一番良い方法で家を改修していけたらいいですよね。

 

 

では、リフォームを考える時期はいつなのでしょうか。

 

 

 

家を建てたら「リフォーム」はいつかは考えなくてはいけない事です。

 

 

 

特に壊れても老朽化もしていないけれども、デザインを替えたいから替えるといった考えで行うリフォーム。

 

 

 

壊れたり老朽化したりする事で生活に支障を出すから直さなきゃと言う考えで行うリフォームと2種類あると思います。

 

 

せっかく持ち家を購入したとしても、何十年も住んでいたら家だって老朽化するのは当たり前で、色々壊れたり不具合が出たりするものです。

 

 

 

ですから最低限生活に支障を出さないくらいのリフォームを行って、少しでも快適に自分の家で暮らしていける様にするとよいと思うのです。

 

 

 

では大体築年数がどれくらい経ったらリフォームをしたらよいのでしょうか。

 

 

 

せっかく買ったのに5年位でリフォームする事になっては、家のローンも残っているのに何だか切ないと思ってしまいますよね。

 

 

 

でもあとあとのことを考えると、大体5年位を目安にして一度業者に見せてチェックしてもらうと良いと思います。

 

 

 

必ず5年でリフォームしなくてはいけないというわけではありません。

 

 

 

チェックしてもらう事で早めの修繕が出来て、費用もそれだけおさえられるというわけです。

 

 

 

さらに家を購入する時に何十年保証と言う様な保証制度もあります。それも上手に利用して保証してもらうようにしてあげるといいでしょう。

 

 

 

保証がある内は建ててもらった業者に依頼して少しずつでも修繕してもらうようにしましょう。

 

 

 

何年経ったからリフォームというようなことではなくて、健康診断と同じように定期的にチェックしてもらって悪い所は早めに直してもらうという感じにしていきましょう。

 - リフォーム, 補助金・助成金