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外壁塗装の色を決めるちょっとしたヒント

      2015/03/20

20140219-02

外壁塗装をリフォームするときに、せっかくやるのだから
今までとは少し違う色にしてみようと考えている人もいるかもしれません。

 

 

しかし、外壁塗装をリフォームしたけれど、自分が想像していたものとは
違う仕上がりだったということもないことではありません。

 

 

外壁塗装の色を決めるちょっとしたヒントをお話します。

 

 

外壁の色を決める場合、周りの家々と馴染むような色であることが無難です。
そうすると自然に落ち着いた配色に決まってくるでしょう。

 

 

さらに、屋根の形や建物全体のフォルムを考えると、使えそうな色は限られてくるはずです。
そうなると、ただ好きな色を選ぶだけでは十分ではないということが分かります。

 

 

塗りたい色が決まったら、今度は使用する塗料の見本帳を見てみましょう。

 

 

使用する予定の塗料に、使いたい色がない場合、塗料の変更も検討しなければなりません。
それによって金額が変わってしまうこともあるので注意しましょう。

 

 

最も確実に仕上がりをイメージすることができるのは、実際に同じ塗料を使った現場を案内してもらうことです。

 

 

同じ色、同じ塗料がベストですが、必ずしもそれがあるとは限りません。
その場合は、近い色の現場を見せてもらいましょう。

 

 

実際の建物を見てみると、色見本とは違う印象になることもよくあります。
そのため、見本だけで決めるのではなく、実際に建物を見てみる方が確実だといえます。

 

 

色見本で見るのと実際に大きな壁面に塗るのとでは明るさが変わります。
色見本では実際の色よりも濃くみえますので選ぶ場合は注意が必要です。

 

 

また、外壁が板張りの場合、薄い色から濃い色へは塗り替えができますが、その逆にはまずできません。
その上、板張りの外壁に濃い色を使うと、自分が思っていた以上に濃く見えることもありますので、こちらも注意が必要です。

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