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ヒーターの安全機能について過信していませんか。

      2016/01/29

ヒーターの安全機能

ヒーターには部屋の全体を暖めてくれるタイプ、部屋の一部を暖めてくれるタイプがあります。

それぞれの特徴を知り使用用途や場所に合ったヒーターを使うことで、効率的に部屋を暖めることができます。

また、小さい子供のいるご家庭ではより安全なヒーターを選ぶ必要もあります。

より安全な機能といっても過信してはいけないです。

ヒーター、ストーブなどの暖房器具が原因となった、子供の火傷などのケガ、事故につながるケースが大変多いからです。

最近では安全面に配慮した機能がヒーターについています。

こうした機能がついているものを積極的に選ぶといいと思います。

<転倒時自動消火機能>

子供がふとした拍子にヒーターを倒してしまったり、地震の揺れで倒れてしまったりして火事になっては大変です。

このようにヒーターが倒れてしまったとき、自動的にヒーターのスイッチをOFFにして運転停止できる機能です。

また長時間締め切った部屋でヒーターなどを使い続けると、一酸化炭素中毒の危険があります。

そのため一定の燃焼時間経過したら、自動的に運転停止する機能もあります。

<チャイルドロック>

子供がスイッチを操作しないように、押しても作動しないようにロックをかけておく機能です。

子供はボタンが大好きです。

目の前にあれば絶対に触ってしまいます。

普段からロックをかけておくと安心です。

<人感センサー>

人の有無をセンサーで感知して、人が周囲にいないときにはパワーを下げる機能。 安全対策だけではなく、節電対策にもなります。 効率的にヒーターを運転させることができます。

様々な機能がついて以前にくらべたら断然に危険は少なくなっていますが、器械の機能を過信せずにお子さんの安全は親である大人が見守ってあげるのが一番です。

チャイルドロックがあるからといって、過信してはいけません。

くれぐれもお子さん1人でヒーターをつけたまま家に置いていくなどは絶対に危険です。

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