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ダイニチのハイブリッド式加湿器について

      2016/01/29

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これからの季節は室内の温度はもちろんのこと。湿度にも気をつけなければいけない季節ですね。

インフルエンザも早くも流行しはじめています。

ウイルスは比較的乾燥に強いことが知られています。

乾燥状態が続くとのどや気管支は防御機能が低下するためインフルエンザウイルスによる感染が起こりやすくなるのです。

乾燥しやすくなる冬季にウイルスによる感染を防ぐ方法の一つとして、
室内では加湿器を上手に利用し適正な湿度(概ね相対湿度40%以上)
を保つことが重要だと言われています。

そもそも湿度って何でしょう?

湿度には絶対湿度と相対湿度とがあります。

絶対湿度とは空気中に含まれる水分の重さそのものをいいます。
(ちょっとむずかしくなります)

温度が高いほど空気中に含むことのできる最大の水分量は増加します。

相対湿度とはその空気に含むことができる最大の水分量に対する実際に含まれている水分量の割合(%)をいいます。

インフルエンザの感染予防には相対湿度を40%以上にすることが重要です。

そこで私がオススメするのがDAINICHI ハイブリッド式加湿器 HD-RX514です。

毎年新しい加湿器が店頭には並びますがこのDAINICHI ハイブリッド式加湿器は2014年度仕様となっています。

特徴としては音が静かなこと。国内生産でそれも新潟産であること。

ハイブリッド式なので「気化式」とヒーターで加湿をアシストする「温風気化式」を組み合わせた方式。

湿度が低いときは「温風気化式」でパワフルにすばやく加湿します。

ヒータを使わない気化式なので、少ない電力でしっかり加湿します。

さらに「節約加湿」運転モードなら消費電力がわずか5Wで加湿できるのです。

リビングルームなどでの長時間運転にうれしい大容量タンクがそなえつけてあります。

「静音」運転モードなら16.3時間連続運転が可能です。

音が静かなのはどのくらいかといいますと、平均が15dBとなっていて図書館の平均が40dBなのでいかに静かかということです。

さらに3年保証もついています!!

ダイニチは製品の設計から組立、検査にいたるまで徹底した品質管理のもと新潟の工場でおこなっているというのも私達新潟人としては魅力大です。

ただし、注意点としては取扱説明書をしっかり読んでくださいね。

フィルターや受け皿、タンクの掃除をこまめにすることで5シーズンは故障しないようです。

新潟県に本社をおくダイニチ工業は1964年創立。

石油燃焼機器の専門メーカーとして培ってきた技術を活かし、2003年度より加湿器の販売を開始しました。

海外生産の多い加湿器市場においてより質の高い安定した製品を作りつづけています。

インフルエンザの予防接種も受けたほうがいいに決まっています。

それに加えて室内の温度や湿度を調整することによって、また別な病気にかからないためにも加湿器は今後必要だと思います。

 

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