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新潟でリフォームをお考えならボニタプライアでご相談下さい。少しでも不便な箇所があるという方は、一度ご相談下さい。 2代にわたり誠実と信用をモットーに55年という長い経験を活かして、女性建築士目線でサポートで理想の住まいの提案をいたしております。

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ペットと共に快適に暮らすということ

      2016/01/30

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我が家には4歳半になるコーギーの女の子がいます。生まれつき右足首の関節が曲がっています。

その上に肝臓病と右心臓肥大という病気までかかえて生活しています。

肝臓病は毎日の投薬はかかせませんし、心臓病に至っては適度な運動をさせて太らせないということが気をつけなければならないことです。

適度というのがこれが微妙で、大好きなボール遊びもあまりにも夢中になると心臓がドキドキしすぎて疲れやすくなります。

屋外でも室内でも高いところから飛び降りたり、登らせたりにも気をつけています。

とはいっても家は普通の一般住宅ですから2階への上がり下りには階段を使います。

足の短いコーギーには至難の技です。上がることはできても降りることはできないので降りるときは毎日抱っこしています。

ペットを飼いたい。ワンちゃんや猫ちゃんを我が家に迎える前にいろいろ考えておかなければならないことは沢山です。

最近は室内で飼うことが多くなってきましたから人間にとって大切なペットと一つ屋根の下で暮らすということが一般的です。

しかし実際には日本の家屋にはペットとの生活を考えて作られていないのが実情です。

とくに犬は草原を自由に駆け回る動物です。4つ足でしっかりと踏ん張れる地面が必要です。

家の中は人間にとっては快適でもペットにとっては危険がいっぱいなことも・・・。

滑りやすい床。石油系の塗料や接着剤を使用していませんか?

階段にはすべり止めがついていますか?

滑りやすいままで生活していると知らない間に運動器疾患や整形外科疾患になっていることもあります。

こういった症状のまま老犬になると立てなくなって、しまいには歩けなくなることもあります。

階段や床に塗布するずべらない塗料も販売されていますし、リフォームする際には滑らない床に変更することもできます。

ワンコの足に良い滑らない床は小さいお子さんや高齢者にも生活するうえでの危険が減って非常に良いです。

人の気持をほぐしてくれたり。心を癒してくれる大切なペットと快適に生活するために。

住まいの今をみなおして、優しく思いやりのあるペットライフがおくれるといいですね。

そういえば綾瀬はるか主演の私が毎週見ているドラマ「きょうは会社休みます」に出てくるブルドックの「まもる」は最近注目されているようです。

平屋の家屋で、中庭があって廊下やリビングや花笑の部屋からいつでも中庭が見えて「まもる」には快適な住まいのようですね。

ペットと快適に生活したいと思うのであればこういった住まいに関する配慮が大切だと思います。

新潟市ではリフォームする際に滑らない床に変更すると助成金が出る制度があります。

弊社では助成金の申請について手続きの代行を行っています。
お気軽にお問い合わせください。

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