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外壁サイディングの種類について

      2015/03/20

住宅に使われる外壁は、かなり種類が多いものです。

その中で、一般的に普及している外壁に「サイディング」というものがあります。

サイディングとは比較的新しい建築外壁材で、セメントなどの非金属原料を高熱処理して作られます。

従来の木造戸建ての外壁材料は、モルタルを下地にしてその上から外壁塗装を施すことが一般的でした。

このサイディングを使用すると、モルタル工法より短期間に工事ができ、その上手間もかからなくなることから現在ではほとんどの住宅外壁がこのサイディングを使用したものになってきています。

サイディングの中でも、無塗装板と塗装板に分けることができます。

無塗装板のサイディングは現場で塗装することになるので、従来のモルタルの代替として使われていると考えても良いでしょう。

それに対し、塗装板のサイディングは工場で色や柄などが塗装されています。

現場で塗装する必要がないため、外壁塗装の手間が省かれるのです。

割合としては、手間がかからないこともあり、塗装板のサイディングが使われることが圧倒的に多いです。

既存のサイディングの外壁をリフォームなどで、塗り替えるタイミングは新築から10年目というのが一般的です。

ただし、製品によっては7年から8年で塗り替えた方がいい場合もあります。

製品の品質によって年数に差がでます。

高価なサイディングになると、もっと長い期間もつものもあるのでリフォームのタイミングは信頼できる業者に聞いてみるのが良いでしょう。

工場で塗装された塗装板は、このように使用されている塗料によって塗り替えのタイミングに幅が出てきます。

弊社では外壁塗装の時期や工法についてのアドバイスも行っております。

お気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

外壁サイディングの種類について

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