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リフォーム前に考える3つのこと

      2016/01/29

リフォーム前に考える3つのこと

リフォームにはそれぞれのご家庭の家族構成やこれからのお子さんの成長などに合わせて違いますね。

 

 

一口にリフォームと言っても100軒の住宅があれば100通りのリフォームの方法があるわけです。

 

 

ここではリフォームを考えるときにまず、考えておかなければならない3つのことをご紹介します。

 

1つ目は、「予算」です。

 

新築と異なることとしてリフォームは様々なイレギュラーがでてきます。特に中古住宅を購入して行うリフォーム要注意です。お風呂の解体などをしてシロアリがでてきたり、床をはぐったら下地が傷んでいたりすると追加工事になります。

 

床や設備などについて、助成金が出る場合もあります。依頼する工務店さんやハウスメーカーにも確認しましょう。

 

そのうえで予算には余裕を持ってリフォーム工事を依頼しましょう。

 

2つ目は「工事の時期」です。

 

リフォームの計画を立てるときに大事なことです。特に住みながら行うリフォームではお子様の夏休み、2世帯ならご両親の健康状態、季節など注意しなければならないことは沢山あります。

 

庭側を開け放してリビングの工事などは、真夏の蚊が出る時期はむきません。外壁をリフォームするのであれば真冬は避けたいです。

 

時期や季節もよく考えてリフォームしましょう。

 

3つ目は「本当に必要か」どうかです。

 

リフォームの依頼を受けるときに「リビングを広くしたいので増築したい」「壁を破って柱を外して広い部屋にしたい」というお話を伺います。

 

しかしよくよくお話をおききすると、使っていない部屋があったり、お子様が成長されて県外の大学に行く予定であったり、家族構成がこの先10年でかなり変化することも。

 

いまある住宅を綺麗にリフォームされて、新築に近い状態に戻すことでも十分にリフォームとしては成功だと思います。

 

増築すれば平米数によっては確認申請が必要となります。不要な手数料を払わなくてはなりません。

 

柱を撤去すれば耐震も弱くなり別に補強をしなければならなくなるのでお薦めできません。

 

以上の3つはリフォームを考えるまえに知っておいていただきたいことです。

 

弊社ではお客様のお考えを十分にお聞きしてリフォームを行っております。思いを形にすることが仕事です。

 

時には「ここはやらなくてもいいのでは?」とアドバイスすることもあります。なんでもお客様の言いなりにはしません。なぜなら「不要なリフォームは必要ない」と思うからです。

 

予算に合わせて、思いが形になってその結果、お客様に喜んでいただけるよう最善を尽くします。

 

見積を依頼するまえになんでも相談できる信頼のおけるリフォームの会社を見つけましょう。

 

リフォームでお悩みの方は今すぐ気軽にお電話くださいね。解決方法をアドバイスいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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