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炭を使った室内の湿気対策について第2弾!

      2016/01/30

炭を使った室内の湿気対策について第2弾!

 

窓際でも室内でもトイレでも押入れでも、湿気がありそうな場所に炭を置いておくだけで、お部屋の湿気取り対策になりますから、どんどん使っていきましょう。

 

備長炭などでしたらそのまま湿気取り、臭い取りとして、使えるように処理して販売されているものもあります。

 

ですが、バーベキュー用の炭など、一般の炭を使うのでしたら少し処理が必要です。油や汚れがついているからです。

 

まずは炭を水洗いします。タワシなどでゴシゴシと洗ってから、天日干ししましょう。

 

しっかりと乾燥させたら脱臭剤や除湿剤としての炭が出来上がります。

 

洗う際のポイントは洗剤を使わないことです。 タワシでの水洗い、これをしっかり守りましょう。

 

乾燥させた炭は部屋の湿気取り対策だけではなく、引き出しの中やタンスの中など小さな場所でも使うことができます。

 

我が家はこの効能を利用して部屋のあらゆるところに置いています。炭はオブジェにもなりますね。

 

タンスの中に使う炭は小さめの炭を選んでカーゼなどに包んで入れておくとよいでしょう。

 

通気性のよい紙などに包む方法もおすすめです。

 

炭は色が移りやすいので直接洋服に触れないように気をつけてください。白い服についたりしたら台無しですから。

 

クローゼットや、タンスの中で、気になるのは湿気以外にも衣類を食べてしまう虫です。

 

お気に入りの洋服に穴を空けられてしまったときのショックは大きいですよね。

 

その点、炭は防虫効果も期待できますので、湿気対策と防虫対策にもなり、一石二鳥です。

 

細かい炭は引き出しなどに入れ大きな炭はザックリとおしゃれなカゴに入れてリビングや玄関に置いておくこともおしゃれですよね。

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