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住宅購入のここに注意

      2016/01/29

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住宅を購入する際は、住宅ローンを組んで返済していくという流れが一般的です。

しかし、住宅ローンとひと口に言っても、いくつかの種類があります。

それぞれ特徴が異なるので、自分に合った住宅ローンを選びましょう。

住宅ローンと聞いて最もイメージしやすいのは、各銀行が提供する住宅ローンでしょう。

ある一定の条件を満たせば、店頭にある金利より低い金利で利用できたりと、魅力のある商品も増えてきています。

また、銀行以外にも生命保険会社が取り扱うものや、住宅ローン専門の会社などもあります。

手続きなどの一連の流れをすべてネット上で行うことにより、手数料などの諸費用を抑えることもできるので、極力費用を抑えて住宅を購入したい人は要注目です。

都道府県や市町村が独自に融資を行っている場合もあります。

その自治体によっていろいろな種類があり、直接自治体が融資をしてくれるケースや、定められた金融機関での借入の利子を一定期間肩代わりしてくれるケースなどもあります。

すべての自治体にあるわけでもないので、そのような制度が住まいを管轄する自治体にあるのかどうかを調べてからがいいでしょう。

さらに、民間融資と公的融資の中間に位置する協調融資というものもあります。

こちらは住宅金融支援機構と民間金融機関が連携して行う融資で、金利は各金融機関によって異なりますが、銀行の長期固定金利に比べるとやや低めです。

他には物件を扱う不動産会社と金融機関が連携して提供している提携ローンというものもあります。
こちらは物件自体の審査が終わっているため手続きが簡単で、通常よりも審査が早いという利点があります。
優遇金利がある場合もあるので、不動産会社に提携ローンがあるかどうかを確認しておきましょう。

 

いずれにしても安易に住宅ローン=提携銀行と決めつけずに。

 

いろいろな資料を取り寄せたり、または実際に銀行などへ出向いて話を聞くなどして。

 

一度ローンを組んだら先は長いですから。

 

ご自分のライフスタイルに合わせた住宅ローンの支払い方法を考えましょう。

 

 

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