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住まいのここをチェック

      2016/01/30

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住まいのここをチェックしてみましょう。

 

新築の家を建てた当初はすべてがピカピカだった住まいも。

 

2年、3年がたち、5年も10年も過ぎると、住まいのあちらこちらに不都合が起こるものです。

 

建具や壁、天井や床・・・。 どこにどのようなメンテナンスがいるのか?

 

そして時期はいつごろを考えればいいのか?そのやり方は?

 

まずは住まいの各部をチェックして、直す必要のあるところをみつけましょう。

今回はその第1弾です。

 

まずは、目立つところの障子です。

 

障子は1〜2年おきに貼り替えをします。

 

お子さんのいり家庭ではとくに障子はどうしても破れるものです。

 

小さな穴なら補修できても大きくなるとお手上げです。

 

障子紙といえば紙でできているものと思ったら大間違いです。

 

破れにくくするためにレーヨンなども配合されています。

 

最近では消臭剤や蛍光剤が配合されていたり、燃えにくい素材で作った防炎タイプや、紙はいっさい使わずポリエステル100%の大変丈夫なものなど。 様々な種類があります。

 

障子紙の幅は以前は25cmの半紙判と28cmの美濃判が主流でしたが今日では1枚張りタイプがおすすめです。

 

プロもこれを使うほどで初めての方でも簡単です。

 

その他にも糊のいらないアイロンで周囲の枠や桟に貼るだけのタイプもあります。

 

どちらのタイプを選ぶにしても下準備をきちんとして、できるなら湿気の多い日にやると紙が湿気で多少伸びているので乾くとピンと張ります。

 

ご自分で障子紙を貼り替えるのが億劫な方は、年末にかけてシルバー人材センターなどに作業をお願いするのもいいかもしれません。

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