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いざというときに慌てないために何をするか。

      2016/01/29

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長野の御嶽山の噴火の事故のニュースが連日流れています。

 

犠牲者の方々のご冥福を祈ります。

 

新潟ももうじき、あの大地震から10年が経ちます。

 

忘れもしません。自宅に1人でいて大きな揺れに驚いたあの日。

 

携帯も自宅電話もつながらず。家族の安否がわからなかった数時間。

 

幸いに新潟市は大きな被害はありませんでしたが。

 

親戚の住んでいた長岡などは大きな被害で、毎日新潟から水や食料を運んだ記憶が昨日のことのようです。

 

では、私達はこういった災害にたいしてどういった準備が必要なのでしょうか。

 

テレビや各メディアでもさんざん伝えられていることかもしれませんが。

 

災害に対する心構えを考え直しててみませんか?

 

まずは、防塞グッズの準備は不可欠です。

 

高齢者や小さいお子さん・ペットを飼っているご家庭は特に。

 

それぞれの家族構成によって、準備するものは変わってきます。

 

デパートなどで購入される防災グッズに加えてご家庭で必ずや必要とされるものをメモしておきましょう。

 

そして、お住まいのメンテナンスも重要な災害準備対策です。

 

壁がひび割れていたり、柱に亀裂が入っている箇所はこの際、修繕しましょう。

 

引き戸などが開きにくいところは見なおしておくと災害時に避難するときに困りません。

 

建て付けが悪くて逃げ出さなかったなんて、悔やんでも悔みきれませんから。

 

竜巻などの時には室外よりも室内が安全です。

 

あわてて家の外に出ないことです。

 

なるべく小さい部屋。トイレなどに入って風が通り過ぎるのを待ちます。

 

このとき、小さい部屋といってもお風呂など、窓が大きい部屋は危険です。

 

中越沖地震のときには台所にいた私もトイレに駆け込みました。

 

タンスや食器棚が倒れてこないし、柱が四隅にあるので、いざ家屋が倒壊しても柱が支えてくれると思ったからです。

 

これぞ!といった100%の万全な方法はありませんが。

 

いざというときに備えて住まいや防災グッズのメンテナンスはこの機会に見なおしてみてはいかがでしょう。

 

いざという時に、慌てないためにも。

 

 

 

 

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