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外壁メンテナンスの方法と時期について

      2016/01/30

外壁メンテナンスの方法と時期について

 

新潟市は潮風で車は錆びやすいですし。住宅の外壁も痛みがくる時期が他の地域よりも早いかもしれません。

西区に限らず新潟市は海にずっと沿っているので点検は少なくとも2~4年ごと。

15年~20年で全面補修を検討するのがふつうですが、それより少し早めがいいでしょうね。

 

住宅を建てて引き渡しをされたときにきちんと書類を受け取って、保管していますか?

 

住まいの仕様がどうなっているのか?これがわからないとメンテナンスやリフォームの際に大きな手間とコストがかかります。

確認申請書や床・壁・天井・外壁などの仕様。(クロスなどの仕上げ材の品番など)このような書類は必ず受け取ってくださいね。

 

ないと言われたら作ってもらってください。住んでいる方自身がきちんと保管する必要があります。

また、外壁をリフォームする場合には足場を組んで作業する必要があることから、別途足場費用がかかります。

 

外壁補修の方法はいくつかあります。現在のモルタルをすべてはがしサイディングという板状のパネルを張る方式。

理由の一つは、モルタル壁に比べメンテナンス性や美観が優れている点です。

 

建物にとって、水分の浸透は禁物です。

新しいモルタルを一部だけ使うと新旧のモルタルの接着部分などで細かい隙間などが生じやすい。また、部分的な塗装だと美観も良くないです。新潟市西区はこれが結構多いかもしれません。

もう一つは、モルタル壁による改修・塗装です。

最大の理由が費用の安さです。外壁全体をサイディングに替えると、古いモルタルの解体処分費がかかります。
前述の見積では、解体処分費が10倍以上かかります。

モルタルでは塗料やコーキング材などの性能が向上している点も見逃せないです。
耐久性や柔軟性、止水性が増し、新旧のモルタルが併存しても従来ほど問題は生じないはず。
モルタル壁の補修では、最近は新たな技術も登場しています。

 

外壁修理に限らず、住宅のリフォームで消費者の頭を悩ますのが、工法や製品の選択肢が多く、最適な工法や工事の適正価格がわかりにくいことだと思います。

 

国土交通省の調査によると、リフォームについて消費者からは「見積もりが適切か不明」「費用が当初予定より超過した」といった声が多いそうです。

 

貸家やアパートでしたらセーフティネットを利用する方法もあります。この制度は今年で終了です。

 

工事を依頼するのなら、信頼できる業者を選び、費用もできるだけ安くしたい。と誰しもが思うはず。
まずは業者に相談しましょう。

 

きちんとした業者であればちゃんと答えてくれるはずです。

 

弊社でも外壁に限らず助成金のご紹介や、無料の見積もりなど行っております。

 

お電話の際は「ホームページを見た」と言っていただけるとお話が早いです。

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