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新潟エコ住宅・エコリフォーム促進事業の募集について

      2016/01/29

新潟エコ住宅・エコリフォーム促進事業の募集について

新潟市は3月からエコ住宅・エコリフォーム促進事業の募集を行っております。

 

補助金額は9月19日の時点での予算残高は1億40万円です。

 

なんでもいいから節約したり使わないということではなく、お住まいの住宅に対して将来的にも環境保全ができるように工夫することでエコに繋がっていくのです。

 

同じエコでも新潟市が補助金を出してまで促進している事業は4種類です。

 

太陽熱や太陽光を利用して、住環境も良くなって、しかも補助金ももらって、おまけに光熱費も少なくなる一石二鳥の制度です。

それがエコ住宅・エコリフォーム促進事業なのです。

 

太陽光などの他にもエネファーム(家庭用燃料電池)を使用することにより年間のCO2の削減量は杉の木100本分。

一般の電気やガスを使用された場合の1年間のランニングコストを比べると光熱費は約88000円もお得になります。

さらにバイオマスという再生可能な有機物質を利用するペレットストーブ(環境型暖房機)を取り入れる場合にも補助金がでます。

最近では、石油などの代替資源としてバイオマスエネルギーの利用が進んでおり、日本各地で取り組みが始まっています。

家にも人にもお財布にもやさしく、環境保全にも強力できて、さらに補助金を受けることができるということです。

申請者自らが電力会社と電力受給契約を締結して家庭で取り入れた場合などに補助金が発生するということになります。

 

エコ住宅・エコリフォーム促進事業の主な内容です。

太陽光発電システムを取り入れた場合、太陽電池1kWあたり4万5千円(上限45万円)

太陽熱利用システム(太陽熱温水器・ソーラーシステム)の場合 補助対象経費の5分の1(上限10万円)

エネファーム(家庭用燃料電池)の場合、補助対象経費の3分の1(上限20万円)

ペレットストーブの場合、 補助対象経費の3分の1(上限5万円)

以上の4種類となっています。

 

他にも細かい条件などがありますが、今回の募集はもうすでに始まっています。相当数の応募が受付されています。

 

弊社ではこの制度の手続き代行や工事も行っております。
補助金がなくなる恐れがありますので、お早めのご連絡を下さい。

 

 

お電話の際は、ホームページを見たと言って頂けるとスムーズにお話ができます。

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