新潟でリフォームならボニタプライアの女性建築士がご提案いたします

新潟でリフォームをお考えならボニタプライアでご相談下さい。少しでも不便な箇所があるという方は、一度ご相談下さい。 2代にわたり誠実と信用をモットーに55年という長い経験を活かして、女性建築士目線でサポートで理想の住まいの提案をいたしております。

*

住まいの付加価値について

      2015/03/20

洗面化粧室のリフォーム

 

最近の住宅事情はデザイナーズハウス、デザイナーズマンションなどと呼ばれるおしゃれな家を求める人が増えてきました。

 

また、おしゃれなインテリアを特集した雑誌なども多く出版されていて、人々の家に関する感心度合いも高くなっています。

 

そのため普通の分譲物件ではなく、自分の住む家については、自分が好む自分がデザインした家に住みたいと思うようになったのです。

 

デザイナーズハウスなどは、おしゃれで最先端の家ですが、自分だけのオリジナリティのある空間ではありません。

 

そういった意味からも中古物件をリノベーションして全面的に改修することを選ぶ人が多くなっているのです。

 

そして何よりも中古物件をリノベーションするのは、新築の注文住宅を建てるよりも安くできるというメリットが大きいです。

 

現在住んでいる家の壊れた部分をなおしていくのが、リフォーム。

 

リノベーションと同じように今よりいい状態にすることをリフォームと言っている場合もあります。

 

リフォームでも、リノベーションでも現状よりいい状態へすることが基本です。

 

リノベーションすることで、今よりも付加価値をつけることになり、家の資産価値もアップします。

 

リノベーションして資産価値をあげて、その上で賃貸として人に貸し、利益を得るケースもあります。

 

特に駅から離れているとか、騒音があるとか、坂道がきついとか、構造が古いといったデメリットは見方を変えて付加価値とするといいのです。

 

駅から離れているということは、その分電車や踏切の音がしないから静かかもしれません。

 

騒音があるということは、周囲がうるさいので楽器などを演奏しても平気だという場合もあります。

 

坂道がきついということは、水害の心配もなく、上からの景色がきれいなことも。

 

構造が古いということは、レトロ調の家にできるということになります。

 

リノベーションをし今の住まいのデメリットをメリットに変えれば、新たに住む人が見つかるというわけです。

 

どんな付加価値をつけるのか?迷って無駄な時間を過ごすまえに。 まずはお電話にてご相談いただければと思います。

 - リフォーム, 補助金・助成金