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湿気対策の方法と注意点

      2015/03/20

湿気対策の方法と注意点

ダニは一度、発生してしまうと、カーペットやソファー、布団など、いろいろな場所をすみかとして部屋中に広まって行きます。

カビが発生すると、カビの胞子が部屋中に飛ぶことになりますから、口や鼻から身体にカビ胞子が侵入し、様々な疾患を引き起こす可能性もあります。

特に小さいお子さんがいらっしゃるおうちは、カビやダニから子どもを守るためにも、部屋の湿気取りは必須ですね。

梅雨の時期に湿気が発生してしまうことは止められませんから、対策として大事なことは、湿気を部屋に閉じ込めないことです。

部屋に湿気をこもらせないように気をつけることは、一番の部屋の湿気取り対策となるでしょう。

そのためには、空気を循環させることがポイントです。

梅雨と言っても、毎日、雨が降るわけではありませんから、合間に数日、晴れの日もありますよね。

 

梅雨時期だけでなく、8月は台風や通り雨の多い時期です。

晴れたら空気の入れ替えのチャンスです。

家中の窓を開けて、それぞれの部屋のドアも開けて、家の中の空気が循環するようにしましょう。

この時、空気が流れにくい場所には、扇風機をつかってもよいでしょう。

窓は二箇所以上開けることで、空気が流れやすくなりますので、できるだけ多くの窓を開けてください。

忘れがちなところですが、お風呂場やトイレのドアも開け、小窓がある場合は、窓もあけて置きます。

その間、台所では換気扇も回しっぱなしにしておくとよいでしょう。

そして、忘れてはいけない場所がクローゼット、押入れなどです。

こまめに風通しをよくしておくことが大切ですね。

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